ENGINE TYPE

船内機艇

38 件の買取実績

漁船や遊漁船に多いシャフト船。生産艇数が少なく、値下がりしにくいエンジン形式です。

ABOUT

生産艇数が少なく値下がりがしにくいエンジン形式

船内機は漁船や遊魚船に多く用いられ、船外機や船内外機と違ってエンジン・マリンギアが主に船内中央に配置され、回転動力をシャフトを介してプロペラに伝達する機械式の性質になっております。重心が船体の中央底に位置することで高い航行安定性があり、波やシケに強くエンジンの耐久性も高くなっております。

ただしプロペラの高低変更はできないため、浅瀬への進入や漂流物・ロープを巻いてしまうリスクは高くなってしまいます。しかし、そのリスクがあってもなお高い航行安定性やエンジンの耐久性から非常に人気の高いエンジン形式になっております。

KNOW-HOW

プロペラシャフト・ラダーのアノード交換がカギ!!

船内機艇にとってはエンジンはもちろんですが、プロペラシャフトやラダーを腐食から守ることが買取査定の大きな要因となってまいります。係留保管をされている場合は常時水面下にさらされているため、藻や貝が付いてしまうのはもちろんのこと、海水に含まれる電解成分によって腐食が進んでしまいます。

そのため定期的なアノードの交換やペラクリン(防触塗料)の塗布が必要となります。上記を行なっているかどうかが買取査定に大きく影響してまいります。

MARKET

市場相場について

時勢の影響を受けにくく、生産数の少なさから価格が安定しているエンジン形式です。定期的なメンテナンスを行っている船体は高価買取が期待できます。

RECENT WORKS

船内機艇の買取実績

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