冬に船を売るのは損? シーズンオフこそ売却を考えたい3つの理由

秋になって海に出る回数が減ると、「この船、来年も乗るだろうか」と考える方が増えます。一方で「冬は船が売れない時期だから、春まで待ったほうが高く売れる」という声もよく聞きます。

本当にそうでしょうか。買取の現場から見ると、シーズンオフは売却を考えるのに向いた時期でもあります。

理由1 乗らない冬の間も、維持費はかかり続ける

係留・陸置きの保管料、船体保険、点検や上架の費用などは、乗っても乗らなくてもかかります。春まで待つ数か月分の維持費は、そのまま手元から出ていきます。

来シーズン乗る予定がはっきりしないなら、早めに査定額を知っておくだけでも判断材料になります。

理由2 春の需要に向けて、買い手は冬のうちに船を探している

中古船を買いたい人が増えるのは春から夏です。そのため、買取店や販売店は冬のうちに在庫をそろえたいと考えています。春に売りに出す人が増える前に動けるのも、冬に売る良さです。

理由3 船は動かさないほど傷みやすい

エンジンや船体は、長く動かさないとトラブルが起きやすくなります。状態が良いうちに売るほうが、査定額の面でも有利です。

もちろん、故障している船もそのまま買い取ります。修理してから売る必要はありません。

まずは無料査定から

船買取センターは、全国どこでも無料で出張査定に伺います。今すぐ売る予定がなくても、参考としての査定もできます。写真をLINEで送っていただくだけでも、おおよその査定ができます。

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