乗らなくなった船、持ち続けるといくらかかる? 売る前に整理したい維持費のこと
「年に数回しか乗らなくなった」「仕事や家庭の事情で海に行けない」。そんなとき、船を持ち続けるか手放すかで迷う方は少なくありません。判断の手がかりになるのが、毎年かかる維持費です。
主な維持費の項目
- 保管料(マリーナ・漁港での係留、陸置き)
- 船体保険・賠償責任保険
- 船舶検査(定期検査・中間検査)の費用
- エンジンの点検・オイル交換、船底の塗装などの整備費
- 燃料代、マリーナまでの交通費
1年分を合計して、その年に海に出た回数で割ってみてください。「1回海に出るのにいくらかかっているか」が見えてきます。
手放すなら、早いほうが選択肢が多い
船は年式が古くなるほど、また動かさない期間が長くなるほど、査定額が下がりやすくなります。
迷っている段階で一度査定を受けておくと、「持ち続けた場合の費用」と「いま売った場合の金額」を並べて比べられます。
船買取センターでできること
- 全国無料の出張査定(参考としての査定もできます)
- 故障・不動の船、古い船もそのまま査定
- 名義変更の手続きは当社が負担
- お支払いは現金またはお振込み
まずは無料査定から
船買取センターは、全国どこでも無料で出張査定に伺います。今すぐ売る予定がなくても、参考としての査定もできます。写真をLINEで送っていただくだけでも、おおよその査定ができます。

