相続した船はどうする? 売却までの流れと、先に確かめておきたいこと
ご家族が大切にしていた船を相続したものの、「自分は操船しない」「保管場所の契約をどうすればいいか分からない」。そんなご相談を毎年いただきます。
このページでは、相続した船を売るときの流れと、先に確かめておきたいことをまとめました。
先に確かめておきたいこと
- 船の書類:船検証(船舶検査証書)や登録の書類がどこにあるか。見当たらない場合も、まずはご相談ください
- 保管場所:マリーナや漁港との契約の名義と、毎月の保管料
- ほかの相続人:相続人が複数いる場合は、売却について話し合っておく
- 船の状態:しばらく動かしていないか、故障していないか(そのままで査定できます)
売却の流れ
- お電話・フォーム・LINEでご相談(写真があるとスムーズです)
- 現地で出張査定(全国無料)
- 金額にご納得いただけたらご契約
- 引き取りとお支払い(現金またはお振込み)
- 名義変更の手続きは当社が負担します
相続による名義の手続きは、船の種類や状況によって必要なものが変わります。査定の際に、必要な書類と進め方をご案内します。
よくある質問
Q. 相続人が複数いても売れますか?
A. 買い取れます。ご相談の際にお知らせください。
Q. 遠方の船でも見てもらえますか?
A. 全国どこでも無料で伺います。
Q. 古くて動かない船ですが……
A. 独自の販路があるので、値段がつく可能性があります。まずはご相談ください。
まずは無料査定から
船買取センターは、全国どこでも無料で出張査定に伺います。今すぐ売る予定がなくても、参考としての査定もできます。写真をLINEで送っていただくだけでも、おおよその査定ができます。

